2020年11月17日福井新聞より

2004年7月の福井豪雨前後より地区公民館で地域に住む外国籍住民との相互理解活動の一般として日本語クラスの設置を提唱してまいりましたがやっと福井県の多文化共生プランにもそのような事が載りそうですね。

阪神淡路大震災後に外国語ラジオ放送や多文化共生の考え方は深まったと言われますが福井豪雨から16年、遅すぎるくらいですがやっとスタートする前の準備段階に案が出されたと言う状態。

まだ開始されるまでは数年掛かりそうですが確実に着々と進めて頂きたい。相互理解から地域での笑顔、職場での充実した仕事が福井県のいたる所で見れるよう願いたい。